本規約は、ScarlettWay代表 岩澤乃雅(以下、「SW」という)が運営するオンライン英語コーチングサービス(以下、「本サービス」という)の利用条件について定めるものです。 本サービスは、芸術関係に携わる事業者を対象にしています。
レッスンの受講を希望される方は、すべての条項に同意のうえ、お申込みください。

第1条(本規約の適用範囲)

本規約は、本サービスのすべての利用者に適用されるものとします。

第2条(受講申込み)
1、利用者は、SWが定める方法により、本サービスへの申込みを行うものとします。申込単位は、以下に定める通りです。

(1)マスタークラス 6ヶ月コース

(2)マスタークラス 2ヶ月コース

(3)オンラインレッスン

(4)スピーチ・コンサルティング

2、利用者は、本サービスの申込みにあたり、あらかじめ下記の事項に同意し、これを遵守するものとします。

(1)本サービスの利用に必要な推奨利用環境を満たしていること。

(2)通信環境が、本サービスの利用に支障がないことを確認すること。

(3)利用者が未成年の場合、親権者等法定代理人の同意を得ること。

(4)SWは利用者に対して、電子メールおよびLINE公式アカウント等により、本サービスに関する通知、広告、アンケート等を実施できること。

(5)SWが利用者からの問い合わせ内容等を記録・保管すること。

3、利用者は、申込みを行なった時点で、本規約の内容に対する承諾があったものとみなします。
第3条(受講申込みの取消)

利用者が下記に定める事由に該当する場合、SWは申込みを拒否することができ、また、申込みが既に完了した場合でも、申込みの承認を取消すことができます。

(1)利用者の登録情報が実在しない場合。

(2)申込みの際、登録情報に虚偽、誤記、または記入漏れがあった場合。

(3)利用者が、過去に本サービスの支払いを怠ったことがある場合。

(4)申込みの時点で、本規約の違反等により、受講申込みの承認取消または契約解除を過去に受けたことがあること。

(5)利用者が、暴力団関係者等、反社会的勢力に関与している場合。

(6)利用者が未成年であり、申込みの際に親権者等の同意を得ていない場合。

(7)その他、本サービスの利用者として不適切であるとSWが判断した場合。

第4条(登録情報の変更)

利用者は、自身の登録情報に変更が生じた場合、SWが定める方法によって速やかに登録情報を変更するものとします。なお、利用者が変更手続きを怠ったことにより不利益を被ったとしても、SWは一切の責任を負わないものとします。

第5条(電子メール等による通知)
1、SWは、本サービスに関して通知する場合、利用者の登録情報に記載された電子メールアドレスもしくはLINEアカウント宛への発信をもって完了したものとみなします。
2、利用者は、常に電子メールアドレスまたはLINEアカウントを、SWからの連絡が受信できる状態に保つものとします。
3、電子メールアドレスやLINEアカウント等に変更があった場合には、利用者は速やかに変更をSWに届け出るものとし、当該変更を届け出なかったこと、または電子メールアドレスやLINEアカウントに不備、誤記があった場合や、利用者が受信設定の変更を怠ったこと等に起因してSWからの連絡が利用者の元に届かなかった場合、同不到達に対して利用者が損害または不利益等を被ったとしても、SWは一切の責任を負わないものとします。
第6条(受講料および支払方法)
1、コーチングの受講料金は、本サービスが定める料金表によります。
2、受講開始時期に関わらず、利用者はSWに対し、レッスンの受講料をいずれかの方法で、SWの請求後、5日以内に支払うものとします。支払方法は以下の通りです。

(1)銀行振込
利用者が銀行振込を選択した場合、利用者は当社が指定する銀行口座へ、振込手数料申込者負担にて諸費用を振込むこととします。

(2)クレジットカード決済
利用者がクレジットカード決済を選択した場合、SWは請求にかかる業務をStripe, Inc.に委託することができるものとします。

第7条(受講契約の成立)

レッスンの受講契約の成立は、SWが利用者の受講申込みを受理し、利用者に対して承認した旨を電子メールまたはLINE公式アカウントによって通知した時となります。

第8条(譲渡および貸与の禁止)

本サービスにおける利用者の資格は、登録された本人に限ります。本サービスの提供を受ける権利を第三者に譲渡および貸与することはできないものとします。

第9条(レッスンの予約)
受講料の指定口座への入金またはクレジットカード決済による支払いが、甲により確認された日から、本サービスの提供が始まります。
1、利用者は本サービスの申込み後、レッスンの予約が可能となります。但し、SWとのスケジュールが合わない時は、予約に数日要する場合があります。
2、レッスンの予約は、SWにより予約確定の通知が電子メールまたはLINE公式アカウントから送られた時点で成立するものとします。
3、前項の成立は、レッスンの実施を保証するものではなく、SWは、仕事、病欠等やむを得ない事由によりレッスンの実施ができない場合、当該レッスンをキャンセルし、レッスンの日程を変更できるものとします。なお、中止により発生した利用者の損害や不利益について、SWは賠償する義務を負わないものとします。
第10条(マスタークラス 6ヶ月コースの利用期間)
マスタークラス 6ヶ月コースの利用期間については以下の通りです。
1、利用期間は、初回レッスンの実施日(以下、「利用開始日」という)から起算して、4週間・28日単位とします。(以下、「1クール」という)
第11条(マスタークラス 2ヶ月コースの利用期間と利用期間の更新)
マスタークラス 2ヶ月コースの利用期間については以下の通りです。
1、利用期間は、初回レッスンの実施日(以下、「利用開始日」という)から起算して、4週間・28日単位とし(以下、「1クール」という)、最低利用期間を2クールとします。
2、利用者は、利用期間満了の10日前までに、レッスン中または書面(電子メールまたはLINE公式アカウントを含む)による連絡において、次の4週間についての利用更新の意思確認を行うものとします。
3、利用者は更新後の受講料について、SWの請求から5日以内に支払うものとします。
第12条(チケット制コースの有効期間と有効期限の延長)
チケット制コースの有効期間と期限の延長は、以下の通りに定めます。
1、有効期間は、利用開始日から起算して、下記に定める通りとします。

(1)3回:1ヶ月

(2)6回:2ヶ月

(3)9回:3ヶ月

(4)12回:6ヶ月

2、SWの都合により、有効期間内に全てのレッスンが消化できない場合は、有効期限を延長するものとします。
3、有効期限を過ぎたチケットの使用を希望する場合は、追加で5,500円(税込)/1時間 支払うものとします。なお、支払い方法は銀行振込のみとし、振込手数料は利用者が負担するものとします。
第13条(レッスンの振替等)
1、利用者は、レッスンの予約をキャンセルまたは別日に振替を希望する場合は、レッスンの前日21時までに電子メールまたはLINE公式アカウントにて連絡し、振替の手続きを行う必要があります。
2、いかなる場合も、当日のキャンセル、振替や時間変更はできません。この場合、受領済みの受講料は返金されないものとします。
3、マスタークラスの振替日は、翌月末までとします。
第14条(レッスンの遅刻および欠席)
1、レッスンの開始時刻を10分経過しても連絡がなく、利用者の出席がない場合は、SWは利用者がレッスンを欠席したものとみなし、当該レッスンを終了することができます。
2、遅刻の連絡があった場合、可能な限り対応しますが、レッスン時間の延長等、運営上対応しかねる場合があります。
3、SWは、利用者がレッスンの無断欠席を繰り返し行なった場合、利用者に対して、改善指示、警告等を行うことができるものとします。なお、同指示等に従わない場合、SWは、利用者に対して、本規約第23条により契約を解除することができます。
4、レッスン当日の遅刻、欠席、途中退席、その他いかなる理由においても、受領済みの受講料は返金されないものとします。
第15条(レッスンの記録)
利用者は、本サービスの利用にあたり、下記の事項を確認し、同意するものとします。なお、個人情報および個人が特定され得る情報は、「個人情報保護方針」に沿って扱われます。第三者に対してレッスンの記録が開示されることはなく、個人情報保護方針に基づき、適切に扱われるものとします。
1、SWは、本サービスの一貫性および品質を確保するため、利用者のレッスン内容等、必要な情報を記録することができること。
2、SWは、本サービスを円滑に提供するため、利用者の承諾を得たうえで、レッスン中にレッスン内容等をビデオ録画する場合があること。
第16条(録画・録音の事前承諾)
利用者は、本人の自主的な学習のためにオンラインレッスンの内容を録画・録音したい場合は、事前にSWの許可を得る必要があります。
1、利用者は、録音・録画データを、本人の学習の目的のためにのみ利用できるものとし、第三者や不特定多数の人に公開してはなりません。
2、録音・録画について、利用者と第三者の間で問題が発生した場合、SWは一切責任を負いません。
第17条(秘密保持)
1、本規約の対象とする情報は、第2項に定める秘密情報および第3項に定める個人情報(以下、併せて「秘密情報等」という)とします。
2、秘密情報とは、利用者がレッスン受講に伴い、本サービスから提供された情報のことであり、ノウハウ、アイデア等の営業上、技術上、財産上、その他有益な情報および秘密とされるべき情報をいいます。但し、そのうちSWが書面によって事前に承諾した情報については除外します。
3、個人情報とは、利用者がレッスンの受講に伴い、本サービスから提供された情報および本サービス関係者に関する情報の内、個人に関する情報であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日、識別番号、記号、符号、画像、音声その他の記述等により特定の個人を識別できるものをいいます。
4、利用者は、秘密情報等について、厳に秘密を保持するものとし、第三者に開示あるいは漏洩してはいけません。
5、利用者が前項の定めに違反したことにより損害の発生が発覚した場合、SWは被った損害の賠償を利用者に対し請求できるものとします。
第18条(個人情報・プライバシーの保護)
1、SWは、利用者の個人情報を本サービスの提供の目的にのみ利用できるものとし、「個人情報保護方針」に従って適切に取り扱います。
2、SWは、利用者の個人情報を利用者の事前の承諾なく第三者に開示しないものとします。ただし、以下に該当する場合は、この限りではありません。

(1)法令等に基づき開示を求められた場合。

(2)公的機関より開示を求められた場合。

3、SWは、レッスン中に知り得た利用者の個人情報に対し守秘義務を有し、この義務を遵守するものとします。
第19条(知的財産権等)

利用者は、当レッスン中に提供される教材、文書、印刷物、動画等に関する著作権、商標権およびその他の知的財産権等の一切の権利は、SWまたは正当な権限を有する第三者に帰属するものとし、あらかじめSWの書面による承諾を得た場合を除き、これらの複製、二次利用を禁じます。

第20条(マスタークラス 6ヶ月コースの休講)

マウタークラス 6ヶ月コースの受講者が、長期に渡る仕事、リハーサルまたは病気や事故等によって、やむを得ず休講を希望する場合は、希望日の10日前までに、その旨を申し出るものとします。ただし、休講期間は3ヶ月までとします。

第21条(中途解約、返金)
1、中途解約および受講料の返金は、第2項の場合を除き、行いません。
2、マスタークラス 6ヶ月コースおよびスピーチ・コンサルティングの利用者は、レッスンの申込みを完了した日からレッスン開始日の3営業日前までは、書面により、本サービスを解約することができます。この場合、SWは利用者に対し、既に入金された受講料から解約手数料15,000円と返金に伴う決済手数料を差し引いた金額の返金を行います。なお、返金の際の振込手数料は利用者が負担するものとします。
3、初回レッスンの2営業日前以降の中途解約は、いかなる場合においても料金の返金は行いません。
第22条(禁止行為)
1、利用者は、本サービスの利用にあたり、以下に定める行為を行なってはなりません。

(1)法令または公序良俗に違反する行為。

(2)犯罪行為または犯罪的行為を助長する行為。

(3)本サービスおよびSWの著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権、その他知的財産権を侵害する行為および財産、信用、名誉、プライバシーを侵害する行為。

(4)本サービスの知識、ノウハウ、手法、配布資料等を無断で改変、販売し、または利用する行為。

(5)本サービス内容の全部または一部を無断で模倣し、あるいは模倣したと看做される行為。

(6)本サービスを営業行為、営利目的およびその準備に利用する行為。

(7)無断キャンセル、何度にも渡るキャンセルや変更。

(8)レッスンの進行を妨げるような迷惑行為。

(9)無断でのビデオカメラ、デジカメ、スマートフォン等による撮影、録音、盗撮などの行為。

(10)レッスンの内容、画像、動画および音声等を、SWに無断で公開する行為。

(11)SWに対する暴言・脅迫・嫌がらせ・わいせつな表現・差別行為等、SWが精神的損害または不利益を被る行為。

(12)SWに対して宗教、政治結社、マルチ商法等の勧誘をする行為。

(13)SWの一般的に開示していない機密情報を詮索する行為。

(14)その他、SWが不適切と判断する行為。

2、前項の禁止行為に該当するか否かの判断は、SWの裁量によるものとします。なお、本項の判断について、SWは説明責任を負うものではありません。
3、利用者は、第1項に違反する行為に起因して、SWまたは第三者に損害が生じた場合、すべての法的責任を負うものとします。
第23条(契約解除)
1、SWは、利用者が下記のいずれかに該当すると判断した場合、利用者に対して何らの通告をすることなく、一方的に利用者との受講契約を直ちに解除することができ、SWに損害が発生した場合は損害賠償を請求できるものとします。

(1)利用者が第22条第1項に定める禁止行為を行なった場合、または行う恐れがある場合。

(2)SWに支払うべき受講料を滞納した場合。

(3)利用者が本規約の各規定に違反した場合、または違反する恐れがある場合。

(4)学習方法や学習態度に関して、一定の期間を設けて改善を促しても、利用者に十分な改善が見られない場合。

(5)その他の事由で、SWが利用者による本サービスの利用を不適切と判断した場合。

2、前項の規定により、SWが受講契約を解除した場合、利用者はSWに対して、未履行分の役務の提供、受講料の返金等の請求はできません。
3、第1項に定める事由を理由とした契約解除により、利用者に損害または不利益等が生じた場合であっても、SWは一切の責任を負うものではありません。
第24条(サービスの一時中断、終了)
1、SWは、以下の事項に該当する場合、利用者の承諾なく、本サービスの全体または一部を一時中断、または終了することができるものとします。

(1)火災、停電、通信障害等により本サービスの提供ができなくなった場合。

(2)電気通信事業者が電気通信サービスの提供を中止することにより、本サービスの提供が困難になったとき。ビデオ通話のソフトウェアおよびアプリケーションサービスの故障などやむを得ない事情があるとき。

(3)戦争、地震、自然災害、著しい社会秩序の混乱などの不可抗力により、本サービスの提供が困難になったとき。

(4)その他運営上やむを得ない事情により、SWが本サービスを停止する必要があると判断した場合。

2、SWが本サービスを一時中断または終了した場合であっても、SWは利用者に対していかなる責任も負わないものとします。
第25条(免責)
利用者は、下記の各条項に定める事項に起因または関連して生じた一切の損害について、SWがいかなる責任も負わないものとします。
1、本サービスの利用に際し、満足な利用ができなかった場合。(以下の状況を含みますが、これらに限定されません。)

(1)利用者が希望する特定の時間帯のレッスンが予約できなかった場合。

(2)停電や通信障害等により、レッスンを中止せざるを得なかった場合。

2、本サービスにて提供されるレッスンの学習効果や、その完全性、正確性、確実性、有効性、特定目的への適合性等。
3、SWが紹介・推奨する他社のサービスや教材等の効果や有効性ならびに安全性や正確性等。
第26条(損害賠償責任)
1、利用者が本規約に違反することによりSWに損害を与えた場合、SWに対し、その損害を賠償するものとします。
2、SWは、本サービスに起因または関連して利用者が被った損害について、SWに故意または重過失がある場合を除き、一切の責任を負わないものとします。
3、SWが損害賠償責任を負う場合、利用者に対する損害賠償の限度額は、利用者がSWに対して支払った受講料を上限とします。
第27条(本サービスの日時表示)

本サービスにおいて、利用開始日、利用月の開始日、各種料金支払の期日、各種申込等の締切日等の日時は、全て日本時間(GMT+9:00)によるものとします。

第28条(規定の改正)

本規約は、本サービスの円滑な運営のため、SWの判断によりいつでも改正することができ、SWがホームページへ掲載した時点から、その効力を生ずるものとします。

第29条(協議解決)

本規約に定めのない事項、または解釈に疑義が生じた条項については、当事者間で誠意を持って協議し、処理解決するものとします。

第30条(準拠法および専属的合意管轄)
1、本規約は、日本国法に準拠して解釈されるものとします。
2、本規約に起因または関連して紛争が生じた場合は、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

2023年12月8日 制定